タイで活躍する日系中小企業の今!成功例から収益状況まで。先駆者たちの実態を調査せよ!

タイで活躍する日系中小企業の今!成功例から収益状況まで。先駆者たちの実態を調査せよ!
タイで活躍する日系中小企業の今!成功例から収益状況まで。先駆者たちの実態を調査せよ!

タイランド4.0構想に呼応した日系中小企業に直撃!成功例から失敗談までその実態を大調査!

日本国内のワクチン接種完了率が凡そ6割 (二回目接種済比率)になり、 ここ最近の新規感染者数の減少傾向を見ると、 先の見えなかった長いトンネルから抜け出し、 経済再開まであと少しの所まで来たことが実感されます。

これまで私たちは、 皆様と共にコロナ禍における経済状況を通して、 国内経済の現状と、 タイの投資誘致政策を学んで来ました。 しかしそれらは投資受入れ主体である政府からの視点のものが多く、 中小企業や投資家から見た視点や現状分析はあまりありませんでした。
そこで今回、 中小企業の視点から具体的に解説していきます。
タイやASEAN地域で実際に活躍する日系中小企業の視点に立ち、 その現在をお伝えすると共に、 先駆者たちの実績や経験にフォーカスをあて、 成功例や失敗談、 収益状況から、 タイで事業展開を行うに際しての必要な課題を論じていきます。 進出企業の明日を担う経営者必見のプロセスです。

YouTube上で公開予定の解説動画では、 国士舘大学の助川成也教授と在京タイ王国大使館のバウォン・サッタヤウティポン公使参事官をお招きして、 日本を支える中小企業の視点からアジアビジネスを論議します。
そして、 アフターコロナの世界を想定した海外投資という難解なテーマを分かりやすく解説。
進行役の佐々木しほさんとの三者による軽妙な掛け合いは必見です。

コメンテーター紹介
助川成也
国士舘大学 教授
九州大学大学院経済学府博士後期課程終了、 博士(経済学)。 専門はタイを中心とした東南アジア経済、 FTA等の通商戦略。 1992年よりジェトロ(日本貿易振興機構)勤務。 タイ・バンコク事務所主任調査研究員、 地域戦略主幹(ASEAN)など20年にわたり東南アジア関連業務に従事。 Yahoo!ニュース公式コメンテーター。

サッタヤウティポン バウォーン
タイ王国大使館工業部 公使参事官
神戸大学大学院機械工学修士課程修了後、 1999年にタイ王国工業省入省。  2012年より現在まで在京タイ王国大使館に出向中。

○タイ進出後、 日系企業の苦労話
特によく聞く話は「人材マネジメント」の分野だ。
現地採用の募集基準や外国人従業員の育成の難しさは勿論だが、 宗教観や異文化によってすれ違う互いの価値観を理解するのは至難の技だという。 例えばタイ人は、 会議中に上司が出席していると意見やアイディアがあっても上位者を立てるために発言することは無い。 詳しくは下記URLの調査報告書『アジア新世代ビジネスの展望』を閲覧。

調査報告書『アジア新世代ビジネスの展望』(PDFダウンロードリンク)
https://ri.bmaa.jp/
https://news.bmaa.or.jp/ (ニュースフィード)

 一般財団法人企業共済協会は、 国の行う中小企業に係る共済制度、 経営革新及び経営基盤強化に関する調査研究等を行い、 その成果の普及を通じて、 共済制度の健全な発展、 中小企業の経営の安定及び振興に寄与することを目的とし昭和53年7月に設立された公益法人です。 設立以来今日まで、 この目的を達成するため中小企業に関する各種調査研究事業及び独立行政法人中小企業基盤整備機構の中小企業共済制度に係る各種関連業務等を中心に運営しております。 これからも中小企業者はもとより関係各方面のお役に立つような事業を展開してまいります。